ワンプレート定食の魅力

c0078441_14461635.jpg今日の昼は桜坂の住宅地に潜む定食屋さかえ屋にお邪魔。こんなマイナーな場所に暖簾を構えているにもかかわらず、常に満席という・・・なんとも不思議な店である。
今日もやはり満席。なぜいつも満席なのか?理由は店内を少々観察すれば・・・すぐにわかる。すごく繁盛しているのではなく(スミマセン)・・・客単位の居座り時間が異様に長いのだ。昼まっから瓶ビールで乾杯するオヤジ、週刊誌を読みながら冷やし中華を1本1本手繰るじいさんなど・・・とにかく皆さん自宅気分で飯を食っているので、食事時間が異様に長い。個人的にナガラ喰いなどは好きではないんだけど・・・・まあ、当店には「この店なら許されるの」的な・・・そんな雰囲気があるんですよね。。。

c0078441_14463571.jpg注文はいつものさかなフライ定食
内容は・・さかなフライ2枚、野菜炒め、千切りキャベツ、目玉焼き、漬物、小鉢、ごはんと盛りだくさん。メインのさかなフライなどの「核」となるおかず群はワンプレート皿に盛られています。このワンプレートがいいよね~。目玉焼きから流れ出た黄身と野菜炒めがいい感じで絡んで、ちょっと下品というか、貧乏っぽいというか・・・そんな、なんとも言い得ないウマサを感じるんですよね。この、おかずどうしのマゼコゼ感にワンプレート定食の醍醐味を感じる私って・・・変かな???

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夜はクーネルで軽く飲酒。白3杯上げたところで、「みそや仁房」跡地にできたむつかどほいるへと偵察潜入を試みるも・・・店内で伏兵イナオさんと遭遇。イモ水3杯上げたところで、イナオさんの御親戚が入店。これをキリに、とりあえずクーネルに撤退。一応、新店の状況をつぶさに報告。その後、白を2杯空けて御勘定。
帰宅するべく帰途に就くも、なぜか警固のバーun cunonに・・・・。ここで更に赤2杯やっつけて、〆はウンダーベルクのロックを1杯。

はい。今日もよく飲みました。



と、いいつつ・・・自宅でyahoo動画を見ながら、更に芋を数杯飲んだような気が。。。
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by love_chicken | 2007-09-25 12:00
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