カテゴリ:山( 17 )

本日、人生二度目の外岩。

二度目にして実感・・・外岩はやはり厳しいものです。
それ以上に楽しく、また悔しくもありましたがw

場所は日向神の道端エリア。ファミリー壁とスラブ壁。

ベテランの皆様に誘われ嬉々として参加させていただくも、天気は曇天模様。

しかも早い時間に降られたようで、スラブは某老舗豚骨ラーメン屋のコンクリート床の如く
程よくヌメってます。

本来であればクリップしながら登る所ですが、私のような初心者がいることもあり、急遽
トップロープとなりました。


壁の先輩こと、O森さん曰く「神」の異名をとる・・・5.13クライマーI村さんがサクッとロープ
をかけ準備完了!(本当に簡単そうに登っていたので・・なめてましたw)

脳内では某アニメの三代目怪盗よろしく華麗に登攀する自分をイメージするも、実際取りつい
てみると・・・なんとまぁ、情けないこと。全く歯が立ちませんw

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まず最初に挑戦したファミリー壁の三郎(5.10b)。
ターンバックルに手をかけるあたりで立ち往生。結局そこから進めず。。



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次に、スラブのひだまり(5.9)。
滑る足場に苦戦し、7分目のあたりでリタイア^^;



うーん、クヤシイ。。。。

近々のうちの再訪を誓って撤収。必ず登ってみせるっ!



撤収後、このまま帰るのもなんですなぁ・・・



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と、いうことで竜岩自然の家のクライミングウォールに立ち寄る。

いはやは・・・皆さん元気です。私も早く腰直して頑張らねば。


まずはラリナガに通って基礎をしっかりとね^^;
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by love_chicken | 2011-10-23 00:00 |
ちょっと更新遅れましたが・・槍穂高縦走最終日UP^^;

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穂高岳山荘出発AM5:45。すでに日は高く、みなさん続々と出発しています。
山荘出てすぐ、ハシゴ経て振り返り山荘見下ろす。凄い所に作ったもんですw
今日も天気良さそげ~


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奥穂登山路。ガレた登りです。起き抜けの足にはツライところ^^;
振り返って1枚。槍が空にブッ刺さってます。

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奥穂山頂。奥穂名物大ケルンのお社をバックに。不届き者が登ってます^^;


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前穂へ。吊尾根を行く。ここもナカナカ面白い道でした。高度感ややあり。振り返ると
奥穂~ジャンダルムを一望できます。


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吊尾根を抜けて・・美紀子平。前穂直下です。ここでデポしてピーク目指します。


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前穂山頂。うーん、素晴らしい眺めです。ここの眺めが一番好きかも?
槍、北穂、涸沢、奥穂・・・縦走で踏んできたピークを一望できます。


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下って美紀子平再び。だいぶ人増えてきました。これから重太郎新道。一気に下ります。


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重太郎新道。
穂高連峰のルート開拓に尽力された今田重太郎さん恐らくは「重太郎さん」なる方
開削したルート。とにかく凄い下りです。(ググッて調べました。訂正訂正^^;)

最初はルートを開拓された重太郎さんの尽力に感謝しつつ・・・

重太郎さん凄いなぁ・・・

重太郎さん・・なんでこんな急峻なルートを?

重太郎・・ほかに楽なルート無かったの?

重太郎・・・・・!

重太郎めぇ。。。

最後は心のなかで悪態を突きつつ踏破w
(重太郎さんゴメンナサイ。お世話になりました^^;)



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重太郎新道途中にて・・大分は竹田高校登山部と遭遇。顧問の方の話では青森で開催
された高校総体の帰りにての立ち寄り登山との事。元気ですな。


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膝カックンされたらマジ切れしそうな足でようやく岳沢小屋。ここで1本ペプシ注入。


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風穴。天然クーラーですな。この辺りになると一般客多数。


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河童橋。時期が時期なだけに凄い人です。落橋しそうな程の人、人、人w


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上高地着。ちょうど12:00。まぁ・・こんなもんでしょう。


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上高地バスターミナルで、鶏の山賊揚げラーメン。有り体に言えばトリカララーメン。
ビールと共に。幸せ幸せ!


これにて槍穂高縦走完了。とにかく・・・天候に恵まれた山行でした。詳細はヤマコレ
に登録していますので、興味のある方は参考にされてみて下さい。

次の遠征は赤岳縦走か?紅葉の涸沢~ジャンダルムか?
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by love_chicken | 2011-08-14 00:00 |
さて、今日はメインディッシュこと大切戸越え!楽みますか~!
今日の更新は結構長いです。
お暇であれば・・・最後までお付き合いのほど宜しくお願い申上げます^^;

まぁ、写真だけでも。字数いつも以上に少なくしている(つもり)ですのでw


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名残惜しみつつ・・・槍ヶ岳とお別れ。(昨夕の槍)


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程なくして中岳到着。静かな頂きです。6:22


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中岳から南岳方面へ。振り返ればピラミダルな槍の穂先。
「日本のマッターホルン」とはよく言ったものです


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ドッペルゲンガーもとい・・ブロッケン。手振ったら、振り返してくれます。当たり前だけどw


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南岳へ。穏やかな稜線。整備が行き届いていますね~


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南岳へ【その2】


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天狗岳分岐に到着。現在7:16。もちろん直進にて。。。


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ライチョウさん。
日本のライチョウは人間を恐れないので・・・こんな近くまで寄ってきます。
愛嬌たっぷり。高山のマスコットですなぁ。写真には写ってはいませんが、ヒナを連れている
ライチョウサンも。。。


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南岳到着。現在7:32。まぁまぁのペースですな


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南岳小屋。7時51分。
よしこれからが本番・・・・大切戸やなぁ。


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キレット【その1】
先ずはハシゴや鎖を頼りに下ります。途中、このような急峻なガレ場もあります。
人口落石に注意!


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キレット【その2】
最低鞍部のキレット尾根より北穂を臨む。まだまだですな!


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キレット【その3】
足場かなり悪いですが、プロテクションがしっかりしているので恐怖感はそれほど
でもありません。


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キレット【その4】
ある程度高度慣れしているからかな?今のところ余裕~


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キレット【その5】
キレット核心部P1「長谷川ピーク」。
直後、長谷川ピークを振り返る。写真では分かりにくいですが左右スッパリ切れ落ちてます。
この辺りは慎重に。。


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キレット【その6】
Hピーク通過後、更に奥・・A沢のコルへ。


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キレット【その7】
コルから飛騨泣きへの直登。三点支持&支点の確認さえしていれば、そうそう滑落することはないのですが、怖いのは・・・人口落石。「ラーーーークッ!!」の声にビクつきます^^;


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キレット【その8】
キレット核心部P2「飛騨泣き」。
なんちゃってムーブですいすい登れます。当然のことながら左右切れ落ちているので、
三点支持は確実に。雨だとツライかも?


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キレット【その9】
左側完全に落ちてます。ガスってて良かったかも?ww


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キレット【その10】
終盤。北穂高山荘迄・・・後わずか。何気にライチョウさんも(右上)


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キレット【その11】
最後の直登。山荘のテラスが見えてきます。ゴールが見えると俄然頑張れるもんです。
ハァハァ・・行き切らしながら猛攀!


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北穂高小屋到着~。時刻は10:43。ナカナカのペース。


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北穂高山荘で醤油ラー。ひと山超えた後のひと啜りは最高です。


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北穂山頂。小屋からすぐ。ラーメン完食してサクっと登頂。11:02。


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涸沢岳へ。ここのルートもかなり厳しい。地味ではあるけど難ルート。


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涸沢最低コル。さーて!最後のひと登り!!


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涸沢岳登り。厳しい登りです。キレット越えて緩んだ気分を締めなおして!!


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涸沢登り【その2】キツイ登りです。見下しても底が見えませんw落ちたらアウトですな^^;


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涸沢山頂。何気にきつい山でした^^;現在13:29。


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穂高岳山荘。13:39着。見たところ・・テン場余裕ありそう。


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穂高岳山荘テラスにて。キレット&涸沢岳で前後隣り合ったPTと缶ビールで乾杯!
見知らぬ仲ではありましたが、共に難ルート超えるうち・・・いつしか仲間にw
本日のルートを振り返って談笑。。至福の瞬間。。


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穂高岳山荘。テン場満タンにつき、山荘前にまでテントがw


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やっと張れたテント。ビッグアグネスのフライクリークUL1。なんと960g!
軽量化を優先しているので、フライシートはスケスケのストリップ仕様w

朝でも!夜でも!真昼でも!恋はストリッパ~♪

春でも!秋でも!真冬でも!愛はストリッパ~♪

露出好きな・・・そこのア・ナ・タ!如何です??
(テン場の広さの都合につき、前室カット。本来はも少し広いです)


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売店にてバーボン仕入れて飲酒読書。山では山以外の本を読みます。
すぐ眠くなるけどねーw因みに今夜のメニューは・・・

ゴーゴリ「狂人日記」、呉智英「つぎはぎ仏教入門」、ニュートン「大宇宙137億年」

本棚から適当に抜いてきたとは言え・・・酷い組合せですな。食合せおこしそうw


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夜分、雲の切れ間から月が覗いたので1枚。明日も晴れますように


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ルート。槍ヶ岳~大喰岳~中岳~南岳~大切戸~北穂高岳~涸沢岳。
距離こそ短いですが、大変面白い・・充実したルートでした。


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高度解析。アップダウン1000m。なかなかのもの。


いよいよ・・明日は最後。奥穂~前穂です。
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by love_chicken | 2011-08-13 00:00 |
今日から槍~穂高縦走。
もちろん!「衣食住」担いでの縦走。さて、頑張りますか?


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大阪発の「さわやか信州号」が上高地に到着したのがAM6:00.
ナンダカンダ身支度して・・出発したのが6時18分。いよいよ出発です


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程なくして上高地のランドマークこと河童橋。まだ朝早いので・・登山客以外いませんねー


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ほたほた歩いて明神館に着いたのが、ちょうどAM7:00.腹減ってきましたなw


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徳沢着。AM7:43


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横尾着。AM8:34 さて、ここで左折すれば涸沢。直進は槍!
もちろん直進で^^b


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槍への玄関口こと槍沢に到着。
ここでAM10:06 なかなかのペースですなぁ


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30分かけて旧槍沢小屋跡地こと、ババ平へ。
余裕があればここで一泊して、ゆとりをもって槍に臨みたかったところですが、今回は
諸事情によりタイトに攻めてみました^^;

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更に30分かけて水俣乗越分岐こと大曲に到着。現在AM10:59

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丁度12:00に天狗ヶ原分岐に到着。ここからが厳しい。。。


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ヒィヒィ息切らしながら登る事少々・・・槍が見えてきました!疲れ吹っ飛ぶ瞬間!!


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13:08やっとこさ坊主岩屋下に到着。
予定ではここで大槍ヒュッテに向かうべく・・直登する筈でしたが、あまりの急騰さに敵前逃亡w
殺生ヒュッテ方面へ(だって余りにも厳しそうだから^^;)


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13:38殺生分岐。ここで葛藤。
確実なテント泊を狙うなら・・・テン場に余裕のある殺生ヒュッテで幕営すべきではあるが
槍の肩で気持ち良く幕営したいのであれば・・・やはり槍ヶ岳山荘!  さて・・・

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とりあえず殺生ヒュッテへ。現在13:42 ヒュッテの方に槍ヶ岳山荘のテン場について聞いて
みるも・・・状況分からないとの事。

イチかバチか・・・槍ヶ岳山荘まで行ってみるか?


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で、槍ヶ岳山荘着。現在14:29・・・・・テン場満員との事;。;

14:00に埋まったとの事でした。失意に沈みつつ宿泊申請。

「お泊りセット=ボッカ訓練の錘」と相成りました><b


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気を取り直して・・とりあえずは醤油ラーメン。ウマすぎて缶ビールまで・・・w


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槍ヶ岳山荘より槍穂先。尖がってます。青空に突き刺さってますねー


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しばらく休んで、穂先へ!ハシゴ&クサリの連続。
まぁ・・慣れですなぁ。大したこたぁ御座いません。よゆーよゆー


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槍山頂。素晴らしい眺めです。360°の大パノラマ!


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ガスにむせぶ穂高連峰。明日は彼の地まで・・・待ってろよー!


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山頂から見下ろした槍ヶ岳山荘。
よくもまぁ・・・ここまで作り上げましたなぁ。凄いなぁ。。


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自炊施設ありましたが・・・せっかくなので山荘の食事を。
今日は酢豚、ポテサラ。スィーツはレアチーズまんじゅう??
飯&味噌汁がんまい!


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本日のルート。上高地から槍山頂まで・・一気呵成に登りあげました。
上高地~横尾までGPS衛星捕まえられなかったので手入力にてログ作成。
あと・・電波の影響でしょうか?所々飛んでいますが御愛嬌で^^;

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高度解析。約1600m登りました。体力的には・・・まだ行けそうな感じ?


明日は本番、大切戸ですな!!やったるぞー!
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by love_chicken | 2011-08-12 00:00 |
今日は多良岳へ・・・山岳会の見学山行。


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目玉はこの時期のお約束!オオキツネノカミソリ!ここも当たり!満開でした。。



やや遅めの11時入山。


さすがは山岳会、ペースはやw


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あっという間に群生地へ


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キツネノカミソリ=井原山最高!・・・どうやらドグマ化していたようです^^;反省反省。。


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この山のキツネノカミソリもなかなかのもの・・・美人さんばかりです^^b


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途中の金泉寺山小屋で昼めし


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今日は暑いのでキンと冷えた麺を!神崎そうめん冷し。温玉&ネギダクでw


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程なく山頂へ。さすがは修験の山。山頂には祠がありまする。


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山頂で読図のお勉強。さすがは山岳会の皆様!お詳しい。参考になります。精進します^^;


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行程。衛星捕まえ損ねたか?Data上では山頂に行ってませんww
おっかしいなぁ・・・・こんなの初めて。頼り過ぎと言う事か・・・・?

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高度解析。まぁまぁ・・・といったところかな?


見学参考無事終了。大変お世話になってしまし・・・恐縮しとります。。
今月の例会で入会やね~^^b
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by love_chicken | 2011-08-06 20:29 |
いやはや、満開でした。
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今日が本命。

井原山のキツネノカミソリ。「キツネ=水無ルート」ではありますが・・・・
水無ピストンでは面白くないので、変則周遊・・・

【キトク橋~アンノ滝~アンノ滝分岐~水無ルート~山頂~洗谷ルート~キトク橋】

を選択。個人的に「キトク橋ルート」と「水無ルート」の体感的位置関係の確認をした
かった&いつも登ってばかりの「洗谷ルート」を下ってみたかったので。。。

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さて登山口。AM7:00既に何台もの車が。さすがに皆さんお早いw

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程なくアンノ滝。由来は「庵の滝」「兄の滝」など諸説あるようです・・・

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アンノ滝滝分岐。滝過ぎたらすぐですね

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少し寄り道。瑞梅寺川源流。まさにここから湧き出してます。当然ながら・・がぶ飲み!

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水無尾根ルート分岐。この辺りがヤヤコシイんですよね。
右正面より来まして・・・左正面、山頂方向向かうとキトク橋ルートに逆戻り^^;
なのでココは写真方向でいえば真後ろ・・・・水無分岐方向に下ります。

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で、めでたく「水無ルート」に合流。「こうぞ岩(ふくろう水)」の直上です

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で、ここからキツネノカミソリ群生地。満開でした!素晴らしき眺め。数枚ほどアップしますね
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今年は当たり年でしたね~。日取り的にもピンポイントだったんじゃないかな?

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山頂。予想通り凄い人出。まぁ、今日は井原山のハレの日ですからね~

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昼(朝?)はグリーンカレーつけ麺。
バカバカしい事に「ゆで湯」「締め用の氷水」「大鍋」etc担いできました。もちろんゆで湯
は耐熱容器に入れて持ち帰り^^;
麺はなんと六厘舎の麺!カレーは取引先のタイ旅行の土産であるところのグリーンカレー
を保冷剤でキンキンに冷やして。冷たい辛みがたまらんとです。(我ながらアホだなと・・・)

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山頂付近で見た巻雲。今日は曇りと聞いていたのですが、まぁ晴れて良かった

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洗谷ルート名物「二段の滝」。
ココよく間違えるんですよね。直進はNG。正解は滝を右に巻いてきます。
しかし、やっぱ洗谷は面白い。他の2ルートと比して・・かなりアクティブ。しかも涼しい。
やっぱ夏は洗谷ですなぁ。。。

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洗谷登山口。ここも変わったなぁ。。昔はうっそうとした森の中だったんだけどねー

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アスファルトを歩いてキトク橋登山口へ。現在AM11:30おつかれおつかれ。

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ルート。なかなか面白い道でした。あと残すは「水無尾根ルート」か。。。?

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高度解析。休憩入れて・・・延べ4時間半か。雷山まで足伸ばすべきだったかな?
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by love_chicken | 2011-07-31 14:14 |
今日はオオキツネノカミソリを求めて古処山へ・・・!

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咲くことは咲いていましたが・・・群生というほどではなかったですねー


今回はピーク撮影省略w


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お昼は【カップヌードルごはん】をコッヘルで炊いてみました。本当はレンジでつくるメシですが、ブツはアルファ米みたいなものだから、同じ要領で^^b


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下山後、だんご庵でビール&焼き鳥!これが目的だったかもw


今回のルート。ハイキングハイキング^^b
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高度解析。さくっとさくっと。
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by love_chicken | 2011-07-24 00:00 |
白馬にお住まいの高山植物たち。忘備録として。。


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ミヤマキンポウゲ(キンポウゲ科)
花言葉:乙女の愛、無邪気
白馬の高所・・・至る所に居ます。お花畑の主力

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テガカチドリ(ラン科)
花言葉:よく似た友人


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タカネイブキボウフウ(セリ科)
花言葉ありませんでした。それにしても複雑な名前・・漢字にしてみると【高嶺伊吹防風】w

変な名前だなぁ・・・と、調べてみる。

由来は伊吹山の高嶺で見つかったから。防風は防風林・・・的な話ではなく、根っこが生薬
で、解熱鎮痛効果があるからだそうです。納得納得。。


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ミヤマカラマツ(キンポウゲ科)
花言葉:怠りない心
う・・・心苦しい言葉。精進します!


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クルマユリ(ユリ科)
花言葉:純潔、多才な人
華やかですなぁ。背後の雪渓の「白」との取り合わせが面白い


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ミヤマオダマキ(キンポウゲ科)
花言葉:努力の勝利・温和・あなたのことを心配する、断固として戦うetc...


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シナノキンバイ(キンポウゲ科)
花言葉:恋、呪い
この花言葉の組み合わせ・・・・切れ味鋭しw
この花送られたらどう解釈すれば・・・^^;


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ハクサンイチゲ(キンポウゲ科)
花言葉:幸せを招く花
ミヤマキンポウゲと並び至る所でお花畑を形成していました。


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ウルップソウ(ウルップソウ科)
ロシアのウルップ島で発見されたからこの名前だそうで^^;


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ミヤマシオガマ(ゴマノハグサ科)
塩竈?なぜに??分かりませんでした^^;


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キヌガサソウ(ユリ科)
花言葉:鉄人(ウソw)
葉っぱが貴婦人の用いる衣笠に似ているからだそうです。決して野球選手では・・・(クドイ?


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イワベンケイ(ベンケイソウ科)
ハーブとして珍重されることもあるようです(当然ながらココでの採取は厳禁!


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コマクサ(ケマンソウ科)
花言葉:高嶺の花、誇り、気高な心
言わずと知れた「高山植物の女王」。花言葉もまさにそのままw

一見可憐に見える彼女ですが・・咲くまでに10~15年かかるそうです。また、地上でこそ
小柄ですが地下ではかなり広く根を広げているので、あまり周囲を踏まないように・・・との
事です。

名の由来は花の形が馬の横顔に似ているから・・「駒草」だそうですが、実はもう一つ由来
があります。詳しくは白馬山荘のスカイラウンジにて。。。


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タカネツメクサ(ナデシコ科)
花言葉:やわらかな情熱
わーたーし、愚かな、おーんーなーのーこでーすーかーw(手抜?


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イワオウギ(マメ科)
花言葉:田園の美


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コイワカガミ(イワウメ科)
花言葉:忠実
我がホームグランド久住でも見かける顔ですな。どもども。。


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ハクサンコザクラ(サクラソウ科)
花言葉:セレナーデ、物思い


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アオノツガザクラ(ツツジ科)
花言葉:若い美しさ
なんと、こう見えてツツジ科だそうです。すその広いね~


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ハクサンチドリ(ラン科)
花言葉:素晴らしい陽気、間違い、誤解
花言葉いいね~。アヒャヒャ(゜∀。)っぽくて^^;
「間違い」とかどこでどう使うんでしょうねw


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タテヤマウツボグサ(シソ科)
花言葉:感謝、誠実、協調性


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マイヅルソウ(ユリ科)
花言葉:清純な乙女の面影


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コバイケイソウ(ユリ科)
花言葉:遠くから見守っています
真ん中のおっきいのが両性花。周りのちっちゃいのが雄花だそうです。
かわいらしい顔して猛毒だそうです。若芽をカンゾウと誤食して毎年事故が起きるとか・・・^^;


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ニッコウキスゲ(ユリ科)
花言葉:君いませば心なごむ、日々新たに
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by love_chicken | 2011-07-20 00:00 |
最大1200名宿泊可能!

山の要塞こと白馬山荘も「海の日」の連休はさすがに満員。

2畳に3人ゴロ寝でしたが、至極快適。
疲れはないものの顔がチクチクと・・どうやら焼けたようですw


日の出前に目覚めたので表に出てみる。。。

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夜明け前ですが、月が美しい。山荘前より旭岳を望めば・・・劔岳まで。今日も天気良さそう!


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山頂より小蓮華山方面。時間の都合で御来光は臨めませんでしたが、素晴らしい眺めでした


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AM5:30山荘発。山荘エントランスに自生しているウルップソウが見送ってくれました


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直下のお花畑。この山は・・・ほんとに花だらけです


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白馬岳頂上宿舎のテントサイト。
エアライズ多し。さすがテントの中のテント!(マトリョーシカという意味ではなく。。


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杓子岳直登。遠くに見えしは・・・昨夜過ごした白馬岳。


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サクっと登頂。楽勝楽勝^^


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杓子岳より白馬鑓ヶ岳。正面が鑓。奥は五竜岳かな?


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白馬鑓ヶ岳直登。振り向けば先ほど登頂した杓子岳。その奥は白馬。


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道沿いのお花畑。


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お花畑その2。


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白馬鑓ヶ岳登頂。劔岳がぐぐっと近くに。厳しそうな山だなぁ・・・しかし、いつかは!!


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大出原分岐付近のお花畑。シナノキンバイ咲き乱れ

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イワハゼ・・・・?かな??同定自信なし^^;


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程なくして白馬鑓温泉小屋へ。オリジナルピンバッチ&手ぬぐいゲットン(古w


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温泉なので足湯にて。あと3時間ほど残っているのでここはコーラで代替w


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約3時間下って猿倉着。程よい疲労が心地良い。。。

今日のルート。
標準時間:10h 登頂時間:6h30m

やはり降りはかなり・・・別に急いでいるわけではないんだけどなぁ。。

山の事故は降りのほうが圧倒的に多い・・・と聞いているので慎重にくだっているつもりな
のですが、やはり心のどこかに急ぐ気持ちがあるのでしょうか?

もすこしゆとりをもって下山できるよう、心がけよう^^;


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高度解析。500m登りの・・・一気に2000m降り。
昨日の登りが1500mだったのでピシャリですな。

それにしても今回の登山は累積4000mにもかかわらず体力的には相当な余裕があった

実は今回、自分の登山力を試す意味でも従前の飲酒登山を改め。

1.心拍数を意識したペース管理を行う
2.疲労具合に関係なく1時間毎に5分の休憩を取る
3.山中では酒を(なるべく)控え、朝晩の飯はしっかり喰らう
4.行動前&後はアミノサプリの摂取する
5.行動中は塩分&水分を意識して取る
6.登山前夜&山中ではしっかり寝る

以上の事を心がけてみたのだ。
多少の足腰の疲労はあるものの、いわゆる体力的なバテバテ感が全くなかったのが驚き。
やはり、それなりの山にはそれなりのコンディションで臨むのが良いようです。
(何を今更!!と、お叱りの声が^^;)

個人的には朝晩の飯を、しかも白メシを腹一杯食ったのが良かったのかなぁ・・・?とも。


もちろん、山頂ビール&宴会キャンプも山の醍醐味なのでコレはコレで極めたく考え
ております^^;


なにはともあれ、入山の際は自分の中でテーマを絞って望んだほうが有意義かつ面白い
のかな?と、またひとつ勉強しました。


次のアルプスは来月の穂高ですなぁ・・・楽しみ楽しみ。。
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by love_chicken | 2011-07-18 00:00 |
北アルプスの中でも「花の山」と謳われる・・・白馬岳へ!

行程は・・・

1日目
猿倉~白馬尻~大雪渓~葱平~白馬頂上宿舎~白馬山荘~白馬岳山頂
~白馬山荘泊

2日目
白馬山荘~杓子岳~白馬鑓ヶ岳~大出原分岐~白馬鑓温泉~小日向のコル~猿倉

・・・と一泊二日コース。


まずは初日、いってみよー



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出発地の猿倉は省略w面白くないのでww
で、馬尻の大雪渓取り付き。ここでアイゼン装着。吹き下ろしの風が涼しい~

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空気が冷されて途中ガスっているところも。。しかし視界は良好。

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雪渓上の落石は音がしません。時々こんな岩がルート上に^^;
実際、私が通過しているときも2~3度ほど「ラーク!」とww
(通過中は休憩はなるべく避け、常に周囲に気を配りましょう)

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大雪渓後半。杓子岳と青空の取り合わせが素晴らしい

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大雪渓通過後、葱平より大雪渓を振り返る。すごい人の列w

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葱平より杓子方向。気分爽快!

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葱平のプチお花畑。ミヤマキンポウゲが風に揺れてます。雪渓とあいますなぁ

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葱平プチお花畑その2。ハクサンイチゲと青空が・・・(以下略

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白馬山荘直下。杓子岳~白馬鑓ヶ岳方面。
今日は天気が良いので剱岳まで望めます!(右奥の凸

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白馬山荘より山頂。

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んでもって・・・山頂。

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山頂には風景案内のレリーフに
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白馬山荘の生みの親・・松沢貞逸のモニュメントが見守っています。
(避雷針がついているので・・・実際ですねw

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再び白馬山荘に戻り夕日を眺めつつ・・・・生!至福の瞬間!!
旭岳に沈みゆく・・・夕日が酒肴です。

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今日のルート。
標準時間:6h20m 登頂時間:5h20m
心拍数意識してこの時間。まぁまぁ・・・かな^^;
(山荘までしか行ってませんが、これは山荘にGPSをデポした為。御愛嬌と言う事で^^;)

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高度解析。登山開始時に高度校正していなかったので、多少高度違いますが
高度差はこんなもんです。

長々となりましたが・・初日はこんなもんでした。続きはまた後日に~
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by love_chicken | 2011-07-16 00:00 |
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