<   2007年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧

今日は桜坂の通りから少々入り込んだ、住宅地に潜む大衆食堂さかえや屋にお邪魔。
広さは10人入れば満席になる程度か?厨房では初老の夫婦が鍋を振るっています。
店には少しウルサイTVと、冷水ではなく「麦茶」の直接出る冷水機(笑)、そして手書きの壁メニューと・・・俗情溢れるオブジェがいたるところに置かれている。メニューは、しょうが焼き定食、オムライス、カツ丼、ちゃんぽんなど・・・コテな定食屋必須のメニューを一通り網羅しているようです。

そんな「さかえや」に来る客はもちろん・・・馴染みとおぼしき客ばかり。
店主と少々くっちゃべって注文を通し、食い終われば、お勘定と同時に食器をカウンターまで客が運び、金を置いていくという・・・客と店主の信頼関係がなけれべ絶対成り立ちそうもない風景が茶飯事のように繰り返されています。

桜坂の表通りがどんなに映え、めまぐるしく新陳代謝を繰り返そうとも、桜坂の住宅街奥で営み続けるこの定食屋は変わらずゆっくりと時を刻み続けるのでしょうか・・・?

ちなみに私が頼んだ「魚フライ定食」は・・「魚フライ2枚」、「目玉焼き」、「野菜炒め」、「千切キャベツ」、「生ひじきの煮つけ」、「漬物」、「サツマイモ味噌汁」、それに御飯がついて600円。安い。

***

午後はデスクワークをこなした後、天神でプラント販売のちょっとした営業を・・・といっても夕方からの話だったので時間つぶしに新書「となりのクレーマー」「世界征服は可能か?」をサクッと購入。約2時間弱で2冊読了。
(2時間弱もあるならなんか他にすることもあるのでは・・・?という突っ込みは・・甘んじて受けます。すみません。もっと仕事しますorz)

となりのクレーマーはクレーム処理の達人が著した本だけど、クレーム処理だけではなく、折衝にも役立てそうな話もチラホラあり、結構為になった。個人的にも共感できることもあって気持ちよく読めたなぁ。全体として、本書に書かれていることは当たり前で、ちょっと考えれば分かるようなことが多いのだけど、それを折衝中にしかも相手に対して「このヤロー」と思っている最中に思い起こし、実際に役立てることが出来れば・・・・読んだ意味はあるかも?しかしそれが一番難しいんだよなぁ。知識を獲得してもそれが生かせなければ、知らないのと同じ・・いやそれ以上にたちが悪いんものだよなぁ。

「世界征服は可能か?」は正義の味方に毎回やられる「悪の軍団」を参考に、世界征服は実際に出来るのかをシュミレートした話。著者はガイナックスの創立者のようです。前半部は「悪の軍団」を分析し、いかに世界征服が難事業であるのか解説しています。この辺りは著者のスキル全開といった感じで素直に笑って読める。個人的にレインボーマンに登場する悪の軍団「死ね死ね団」に琴線触れまくり(笑)。はるか昔にこんな名作があったとは・・・知らなかった。しかし、後半(最後の方か)になると話題は一転、今のアメリカ新自由主義についての言及がなされ、パックス・アメリカーナへの批判が論じられるようになる。この新自由主義への批判についてはおおいに賛同できるのだけど、本書の主張・各論はどうも情動的でおめでたい訴えに終わっているような気がするなあ。実は筆者はこの辺りの意見をいちばん述べたかったのだろうけど、個人的にはちょっと受け入れ難いかな?だって「世界に平和を」「お金より自然を」なんていう余りにも当たり前すぎる目標を、しかもボランティア活動で目指すいう・・・もはやスローガンとしか思えない主張が、著者や私などの脳天気な日本人ならともかく、餓死崩壊寸前の国家や、テロルで世界が動くと信じている国家などに簡単に受け入られるとはおもえないもん。しかも「世界征服=現状の秩序や幸せの破壊=格差ある自由競争経済の社会の破壊=人や環境に優しく良識と教養のある世界を築く」というトンデモ理論を展開して、「世界征服は人や環境に優しく良識と教養のある世界を築く事」だと言ってるとこなんか・・もはやついていけません(笑)問題はそのスローガンをいかに実行するか・・・智恵を絞り枠組みを造ることが大切だとおもいます。
ある専門家の話において、その専門範囲の話がいかに面白く、専門範囲外の話がいかに面白くないかの良い証左かと。ましかし、前半はすごく笑えたので・・読んで良かったです。はい。
(一気に打ち込んだので完全にいいたか放題・・すみません。)

***

夜はいつものAIDAで軽く飲酒。でもって隣席のおっちゃんと雑談・・・話によると職業は重機の整備工のようだけど、すごくいい手をしてたなぁ。爪は短く切りそろえているんだけど爪の先端とあま皮がオイルで黒く染まっている。皮も結構厚い。手の甲は日焼けで真っ黒。ちょっとしたミットみたいな手です。この手で何十、何百という重機を修理してきたのでしょうね。
それにひきかえ、自分の手はどうなんでしょ?現場にいた頃は多少頼もしかったような気がするけど、今となっては、白くて薄くて・・なんか頼りない・・・手です(笑)

AIDA後は単身・・薬院のBarLe Coeurで独り呑み。店主と何気ない雑談を交わしつつカルヴァドスを1杯のみ上げお勘定。さて明日から出張だ。
[PR]
by love_chicken | 2007-08-30 12:00
c0078441_11505456.jpg今日は泰元で昼飯。
店内に充満する牛肉のかほりに耐えつつ、冷麺を単品で注文。
当店の冷麺はあと乗せ式です。具はちょっと少ないけど、チャーシューや卵など、結構丁寧に作っているようです。
少数精鋭の具たちを盛り、勢い良く啜り込む。
麺は蕎麦粉の入っていない真っ白な麺です、市内の焼肉屋の冷麺はおしなべて蕎麦粉入りの「ピョンヤン式」なのだが、当店は蕎麦粉の入っていない「盛岡式」のようです。珍しいね。
(ちなみに「ハムフン式」は市内では見たことないなぁ・・一度啜ってみたいのだが。。)
汁は牛骨ベースかな?やや甘味が強いものの、スープそのものの冷たさと、酢由来の酸味が一服の清涼感を覚えさせてくれます。
午後からの仕事を考え、キムチは残し・・・すみません。。


***

午後は仕事の合間を縫ってジュンク堂へ・・・小林秀雄と岡潔の対談「人間の建設」を買求める為だ。だが、どうも対談のみの発行はしてないよう。小林秀雄全集の最後ほうに収録されているようだが、全集は2~3ヶ月前から読み始めるも、ただいま第二集目で足踏み状態・・・やはりいまの私の頭では小林秀雄は100年とは言わずとも10年くらい早いのかな?「小林秀雄なんかよんでるんだぜぇ」みたいな見栄で読み始めた節もあるし・・・もすこし勉強してから読むべきか・・・?

利口にたちふるまおうとしている人を傍で見ている位冷や冷やするものはない、
                                    なんて間抜けだろうと思う


そんな・・小林秀雄の箴言が頭をよぎる。。。orz

***

夜はAIDAにご出勤。
先客のぺだるさんんと、珍しく真面目な話など・・・(笑)
で、なんだかんだ呑み上げて、最後はやっぱりナオさん、カムラさん、ノヨリさん・・いつものメンバーで閉店後までぐだぐだ雑談。

雑談中のノヨリ月旦評によると、私って「かなり裏のある人間」とのこと・・
うーむ、当たっているかも(笑)
[PR]
by love_chicken | 2007-08-29 12:00
c0078441_1120034.jpg今日は魚がしで昼飯。

「さんまづくし」、「さばづくし」などの「~づくし系」に心揺られるも、今回は600円の「あなご天定食」を注文。天ぷらは茄子、ピーマン、穴子3切れの3点盛り。小鉢は胡麻鯵。

穴子はかーなーり大きいですね。切り身から推察するに1尺以上はありそう・・・これは伊崎揚った物ではないなぁ。長崎などの県外産なのでしょうか?
少々糊状になった・・水分の多いいごはんを掻き込み無事完食。大ぶりの穴子天に小鉢、漬物、味噌汁、御飯が付いて600円。安いと思うのですが・・・如何でしょうか?
(余談になるけど・・この糊状の御飯って、結構好きなんですよね~w)


夜は食堂クーネルで軽く飲酒。最初はノーゲストだったがしばらくして以前一緒に呑んだ謎の美人人妻(御名前失念・・大変申し訳ない)とウエノ君入店。
AIDAの1周年写真を回覧しつつ、カヴァ2杯に赤ワイン3~4杯飲んで退散。
今日は意外と呑まなかったなぁ。よしよし。

あ、「よしよし」といえば、最近・・・荒川良々にはまってます。
すきだなぁ・・・あの雰囲気(笑)
[PR]
by love_chicken | 2007-08-28 12:00
c0078441_10242330.jpg今日は朝から元祖
小学校に入る以前から喰いつづけているこの麺・・・・いつものことながらウマイのかウマクナイのか良く分からないけど、何故か喰いたくなるうんだよなぁ。
思うに、世界中で日本人だけが松茸の香りを有難がるように、私の脳が潜在的に「元祖」の味や匂いなどを「おいしいもの」と記憶してしいる一方、ネットなどの様々な情報により元祖のラーメンに「化調ブレンド」、「薄トンコツ」などという冠詞がついてしまい、その相反する情報がせめぎあった結果、斯くの如きヘンテコな感想が沸き立ってくるのだろう。。

であれば、いわゆる「おいしい」と呼ばれる複合的クオリアは、対象となる食べ物から五感で感じ取る様々な要素と、脳に刻印された「おいしい」要素(味、匂い、食感など)や、幼い頃からの記憶、さらにはネットやメディアで入手した情報などという・・・言いかえるのであれば「美味しく感じる為のデータベース」とを照合し、それらが合致する事によって感じるものということになる。

当然、このデーターベースは人それぞれの感覚器の感度、食の経験、食の知識量によって違ってくる。味や匂いなどのリアルな食感のデーターがなければ、聞き知った情報だけで味わう事になるし、その逆であれば食感だけで味わう事になる。キャビアが世界3大珍味で珍重されている事を知らなければただの塩っ辛い魚の卵なのだが、3大珍味と知るや、一変して美味しく感じる・・・そんなものなのだ。

ではこの世界3大珍味を設定したのは誰なのか?いわゆる美食家やグルメ、情報通と呼ばれる人々だ。確かにその人たちの「美味しく感じる為のデータベース」には充分にキャビアを賞味するだけのデーターが揃っていたのかもしれないが、そのデーターの欠落した人たちはどうなのだろうか?食感のデーターが欠落した人は世界3大珍味というだけで「ウマイ」と言ってしまうのではないか?我々は、知らず知らずのうちに、美食家と呼ばれる人々が作り上げたドグマにはまり込んでいるのではないか?そうであれば、その「ウマイ」は自分で感じたものではなく、脳に注入された情報に基づく「ウマイ」ということになる。この「ウマイ」が本物なのかは私にもわからない。

私にとっては「星岡茶寮」で供された「塩すき焼き」が本当に美味いのか?わからないし、それを賞味できるデーターベースをもっているのかも分からない。今の私のデーターベースではもしかしたら「吉牛」の「牛皿」のほうを「うまい」と感じるかもしれない(それはアンマリか?)。

このように、昨今の溢れんばかりの「食物」や「飲食店」のいわゆる食情報は、ともすれば素直に味を鑑賞しようとする眼を曇らせているような気がしてならない。これらの情報は自分のデーターベースを拡張する指標にはなってもドグマになってはいけないないのだ。

と、三段論法にもならな、いしょーもない事を考えつつ啜り・・・スープまで無事完食。

あぁ、美味しかった。
[PR]
by love_chicken | 2007-08-27 10:23
c0078441_114637.jpg今日はAIDAの1周年宴。
3000円+持ち込み1品での呑み会だ。主催者的には各人の手料理を期待していたようですが、人様に御披露できるような腕っ節のないない私は酒を・・・・・ブルーラベルとモンラッシェを持ち込んで参加。

まずはカヴァで乾杯してあとはひたすらワインを呑んで、酒肴をつまんで、常連さん方と喋っての繰り返し。いやはやウレシヤタノシヤ。。

それにしても、よく会う方から、久しぶりに会う方まで・・・店で出会った方々と一堂に会すると、AIDAが取り持ってくれた人との出会いの広さを改めて感じるなぁ。この出会いに感謝・・・ですね。

なおさんにしても最初の1年で何かと大変だったとは思いますが、これからも頑張って下さいね。
[PR]
by love_chicken | 2007-08-26 20:00
にわかに「ねぎま鍋」を喰いたくなり、自宅で季節はずれの鍋を喰う。

まずは買出し。天神デパ地下でよこわマグロの赤身ブロック、南関あげと葱を購入。自宅に戻り、ねぎま鍋を作る。

スープは昆布と鰹。昆布は少々鰹は山盛りで出汁取りして、酒、味醂、醤油を加えて完成。
マグロは「築石」をまねてサイコロ状に切り揃え、葱は全て白髪にする。これで準備完了。
簡単・・・実に簡単です。
あとは煮立ったスープにマグロ、葱を放り込んで食べるだけ。半生のマグロとシャキシャキ葱の食感がいい感じ。「築石」には及ばないが結構いける。欲を言えばマグロは赤身半分、中トロ半分のほうが良かったかな?
[PR]
by love_chicken | 2007-08-25 12:00
入札で県の仕事が当たったので、受注御礼と現場下見を兼ねて鐘崎へ。

昨今の公共工事の入札では工事を「落札した」ではなく「当たった」と言う。入札しても参加した全社が最低制限価格で入札してしまい、結局、くじによる抽選になってしまうと言うわけ。つまり施工能力や技術力に関係なく「くじ運」だけで仕事が取れてしまう。結果、ウン千万からの工事をくじで決めてしまうという・・・納税者からみればグロテスクに映る発注制度にちょっと疑問を感じるのだが・・どうなんでしょ?総合評価方式が定着するにつれて改善されるのだろうか・・・?

まぁ・・・そんな訳で昼は鐘崎の国民宿舎ひびきで、名物あらかぶ煮付け定食。
20センチ以上はありそうなあらかぶをまるまる1尾・・・ドーンと供してくれます。しかも市場から取り寄せたばかりなので身がぷりぷりしてます。いやー・・・これは凄い。市内ではまずないでしょうなぁ・・こんな定食。外観はパットしない店(宿舎)ですが(←大変失礼)料理はなかなのもの。隠れた良店を鐘崎に見つけました。

夜はすし幸で定例の飲酒。
酒肴は菊池川の天然釣りスッポンとクロとマゴチの持込。スッポンは鍋にしてクロは刺身、コチは洗いでいただきます。スッポンやクロも当然うまいのだけど、個人的にコチの洗いが一番だったかな?コチを酢味噌でつまみつつ、酒を呑む・・・この幸せ!日本人でよかったなぁ・・・と思う瞬間です。酒は千福の「蔵」と・・・・朝日酒造の「轍(わだち)」。実は、この轍・・呑んでみたかったんですよね。これを呑めるだけでもう充分満足だな~・・・私的に。

最後は何故か?AIDAで軽く飲酒。
ははは・・・なんか最近頻度上がってるなぁ。
[PR]
by love_chicken | 2007-08-24 12:00
昼は因幡で冷やしたぬきうどん。
水で締めたうどんの上にカイワレ、大根おろし、天カスと・・・紅生姜がのっています。
何故に紅生姜なのか?博多ラーメンに紅生姜がのっているので、うどんにも・・ということでしょうか?凄く気になって・・・しょうがない。
天カスはガリガリの堅揚げ。汁を吸った瞬間にふやけてしまうごぼう天とは対照的だなぁ。
うどんは・・結構腰があります。さすがの因幡でも水で締めると固まるんですね(笑)。
やれば出来る子だったんですね~(意味不明?)

夜はいつものAIDAで軽く飲酒。
席について間もなくジョニーさん入店。自転車事故で重体説が流れていたようだけど、どうやらお元気なようです(←言い過ぎ?笑)。なによりなにより。専用グラスでイモロックを数杯呑み上げサクットお出かけ。いってらっしゃい~。今日はどこへ行くのでしょうかね?

その後、最近新しく入荷した、お気に入りの白を1本抜いて惰力で飲酒。酒肴はというと、マカロニサラダを半人前注文しただけで、あとは・・隣の女性客からマッシュルームのグツグツ煮を少々(初対面なのに・・アリガトウゴザイマス)、マー君から豚スペアリブの香草焼きを3枚、追って入店したシアターからピーマンのキッシュを少々・・・皆さんから酒肴を分けてもらいつつ寄生飲酒。
なさけないやら嬉しいやら。。


締めは家に帰ってマルタイ棒ラーメン・・これがダメなんだよ!これが!!
(翌朝、キッチンで棒ラーメンの空き袋を発見してから思い出したところが・・またなんとも情ないw)
[PR]
by love_chicken | 2007-08-23 12:00
今日は朝から取引先と古賀でゴルフ。
カンカン照りのコースに這いつくばること約5時間。健康なのか不健康なのか良く分からない運動を終え、夜は同じメンバーで下川端の「ふじ本」へ。
昼間の(屈辱的なw)ゴルフの反省をしつつ福岡の地酒を片手に鰯や鯖などの玄海であがった青物刺を少々つまむ。
青魚刺と酒が実に良く合う事を再確認したところで、追ってがめ煮を注文。
最後は当店の裏メニュー、二段仕込みのウニめしで〆。

そのまま帰ろうとタクシーに乗り込むも・・気付けばそこは「AIDA」。。
常連さんらのいるカウンターに闖入し、ワインを注文し、個人的に凄く気に入っている最近のAIDAオリジナルパスタ・・・うなぎのトマトソース・エストラゴン風味(だっけ?)を注文。

フォークでリングイネを巻き巻きしつつ、常連さん方と今週末のイベントについて少々歓談・・・しているつもりがいつの間にか宗教の話になり・・・酔いに任せて、ひと演説ぶったような気がするが(赤面)・・・どうもこの辺りから記憶が曖昧に。。。
「みやけうどん」の如くてろてろになった脳味噌を総動員して思い出すに・・ノヨリさんがドン引きだったような気がするが・・あまり覚えてないなぁ(泣)

最後は偶然居合わせたナツと連絡先を交換し、(確か・・?)「魚がし」で呑む事を約し御勘定。
はい、今日も良く飲みました。
[PR]
by love_chicken | 2007-08-22 18:00
c0078441_947722.jpg昼は「中田中」でオカズ2品の定食。
野菜炒めと白身魚フライをチョイス。
うむ、健康的だ。
お、野菜炒めに板カマボコが入っていますねぇ。なんか嬉しい(笑)
この・・なんというか、しっかりキッチリ料理を造っておきながらも、あえてチープ感というか、家庭味を出しているのがいいですよね~。私の愚考するに・・その辺りに当店の人気の秘訣を見出しているのですが・・・どうなんでしょ?


夜は宣言どおりコナミスポーツ。ストレスと脂肪をしっかり発散した後、パキパキの体を引きずり向かった先は「駄ま屋」。
ワインを傾けつつ、鴨のタリアータ、真鯛のポワレ、アラビアータを喰らい、カロリーをしっかり回収。完全に本末転倒ですなぁ。まぁいいや。美味しいから(泣・笑)

アラビアータのペンネを酒肴にしつつワインを数杯のみ上げ、サックリ御勘定。

はい。今日もしっかり飲み食いしました。
[PR]
by love_chicken | 2007-08-21 18:00
←menu