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今日はソフトのチェックとUSA仕様にプログラムのカスタマイズを行うも、ちょっとした手順ミスから、機械破損・・・・・・あらら。しかもスペアを持ってきてない上に、市販の店ではなかなか手に入りづらいこともあって、約半日・・・あーだこーだで修理に手間取る。
うーむ、情けない。まったくもって情けない。

一応、復旧を終え、ソフトのカスタマイズ、クライアント・通訳との打ち合わせ、会場の設営、図面や資料のコピーを終え、帰る頃にはもう脳味噌がミルク粥状態。
モウロウとしながらも、送られる車中でクライアントの息子に日本語を教えつつ帰宿。

ホテルに帰るなり、部屋に戻らずBarへ急行(笑)。

カウンター越しに日本製家電の話などしながら、生2杯に赤ワインを数杯一気飲み。落ち着いたところで、店お勧めのステーキを注文。このステーキが凄く大きい上に、パサついて硬いのなんのって・・・しかし、不思議とマズくはない。いや、けっこういけるかも?
日本のレストランではきっとお目にかかれない・・・そんな肉です。

なんか、この肉1枚に、当地の国民の志向を感じるなあ。
たぶん、日本で美味しいとされているサシ入りの肉なんて、はやらないのでしょうね。
ステーキ皿の「マンガ日本昔話」ばりに山盛りされたマッシュポテトをつまみつつ更に数杯飲んで、御勘定。

部屋に帰り、ベットに就くも、出張を知らない取引先から電話が2本。電話後、時差が残ってるのか?なかなか眠れず、ブログなど更新。このまま起きてます(現在午前4時)。

さて、今日も頑張るか~。
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by love_chicken | 2007-09-30 00:00
1日遅れでやっと機械が到着。
c0078441_166938.jpg9・11以来、プラント系に対しては異様に厳しいようで少々手間取った模様。まぁ、しょうがないよね~。早速ダメージの確認と、初期設定・再起動を試みる・・・・・問題はないようだ。

タッチパネルの英訳を用意し、現地の博士と打ち合わる。プレゼン当日は政府関係者が1名来るそうなので、そのゲストにターゲットを合わせてプレゼンをすることとなる。

いやはや・・訪米初日は話すのもおっくうだったけど、電子辞書があればなんとかなるものですね。慣れてしまえば会話も結構楽しい。(先方が聞いてくれようとしているから、通じているんだろうけど・・・笑)。
明日は最後の微調整と会場の設営です。

***

一方、ここ数日の食生活と言えば、ホテルと事務所の往復で朝はパンとコーヒー、昼は差し入れの菓子パン、夜はラウンジで飲酒・・・・の繰り返し。ラウンジに通い詰めたせいでカウンター越しに何てことない会話ができるようになったものの、やはり日本の酒場が恋しくてならない。
朝食のパンとコーヒーはもう一生分くったよ。帰ったらもう食べないでしょうね(笑)

ましかし、もともとワシントンDCのビジネス街に泊っているので、近所には吞処もなくホテルに籠もるしか無いんだけどね。。。
そんな訳で、あと数日は面白くもない淡々とした日記になりそうです。
スミマセン(特にジョニーさん・・笑)。

あと、すごく気になったのは生活スケールの差かなぁ。毎日クライアントが送迎してくれるんだけど、そのクライアントの生活がいかにもアメリカンなんですよね。
プライベートの牧場を持ち、車は年代別に10年分のコルベットを日替わりで乗りまわし、週末は子供と犬を連れて職場で仕事と・・とにかく仕事詰めの生活なんだけど、すごい贅沢なんですよね。しかも、家族のように世話をやいてくれる。
(子供や犬も、アメリカ映画バリに人なつっこい。会話ほとんど成り立たないけど・・・笑)

単身、海外に出張してるだけあって
「あぁ・・・これでたいていの日本人がやられて海外カブレになるのかなぁ・・・」
と、うがった見方をするのはアマノジャクかな??ははは。
とにかく、こちらの富裕層は休みなく仕事をこなして、すごい贅沢もしている人が多いように感じますね。「仕事より家族が大事」と、あまり仕事をしないイメージを抱き、表面的な真似を試みようとする日本人のおめでたさを・・つくづく感じます。(苦笑)

***

そんなわけで・・とにかく忙しいけど、充実した毎日を送っています。

日本の事で気がかりなのは、明日、セブンで発売されるであろう・・元祖のカップ麺
早く帰って啜りたい。。。。(笑)
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by love_chicken | 2007-09-29 00:00
新聞社―破綻したビジネスモデル
河内 孝 / / 新潮社
スコア選択: ★★★★





歴史を振り返れば自らを切り刻んで新しい環境に適応していくのは生易しいことではありません。しかし、今それをしないと新聞の復権、復活のスタート地点にすら立てない、という思いがこの本を書く原動力でした。

その意味では、衰退段階に入った新聞産業の中で苦悶し、内部改革に苦闘している新聞経営者に携わる多くの人々、かつての同僚、友人たちへ心からエールを送りたいと思って書いた本でもあります。

あなたたちの真の敵は、テレビでもインターネットでもなく、破たんしたビジネスモデルにとりすがる新聞界の守旧派なのですから。


部数至上主義の虚妄、新聞と放送によるメディアの独占など、新聞業界の抱える矛盾、問題点に深く切り込んだうえで、著者自身の考える具体的な処方箋を織り込んだ・・・業界卒業者だからこそ生みだせた、これからの新聞を問うた1冊。

***

浮動読者を獲得するために展開される強引な拡販
実際以上の部数を販売店に売りつける「押し紙」
大手広告代理や系列テレビ放送局を絡めて生み出される莫大な利益
報道業界に未だ残る護送船団方式
マスコミのコングロマリット化による報道の独占・世論操作
報道業界全体にとっての不利益な事実の黙殺
などなど・・・

マスコミが明かさなかった自身内部の様々な闇について、新聞の経営を担ってきた著者だからこそ語れる・・・衝撃の事実の数々。

苦しそうに、自己反省するかのように、隠された新聞社の闇を指摘、糾弾しつつも、そこに新聞に対する愛情のこもった激励をも感じられて・・軽い感動すら覚えました。

【新聞はまだ死んでいない・・これからいくらでも復活できる】

という、著者の叫ばんばかりの思いが聞こえてきそうです。

そういう意味では、新聞業界だけではない。
建設談合、官僚腐敗、政治とカネの問題などに代表される、さまざまな業界に蔓延している「制度悪」のようなものに立ち向かうとき、その「制度悪」を「必要悪」と置き換える「すり替え理論」から脱却し、自己を冷静に観察、分析、解体しつつ改善していく事が、いかに困難であり、いかに勇気と覚悟を必要とするモノか・・・・考えさせられました。


処方箋そのものに関しては、多少現実味が薄いような気がしないでもないけど、そこに、代替案を提出をせずに否定ばかりする無気力サラリーマンとは少々違う、経営者の積極的な姿勢を感じてとれて、好感が持てました。
これに関しては・・ごくごく個人的な感想だけど。。(笑)


新聞の隠された裏側を知る。
既存の制度を改善する事がいかに困難であるか。

以上2点において勉強になる1冊でした。
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by love_chicken | 2007-09-27 00:00
今日からロス~ワシントン・ダラスへ行商。
c0078441_1940712.jpg機械は先に送ったので、とりあえずはお泊まりセットとビジネスグッズのみを持っての出発。まずはお約束・・・・ラウンジで好き放題飲んで仕事してからのフライト。機上ではまた飲酒。こうやって時差を克服するのだ(?)。それにしても、空での飲酒ってなぜにこう酔ってしまうのかな?気圧の関係で酔いやすいとか?そんなのかな??

そんなこんなで・・つい今しがた、ワシントンに到着。時間が時間なだけに、Barは閉店、ルームサービスも終わり。日本より持ち込んだカップラーメンを啜り、久しぶりに酒を抜いての就寝。寝れるかな?(笑)

それにしても・・海外でもこんなに簡単にインターネットができるとは・・・便利な世の中になりました。ノート1台あればとりあえずは何でも出来そう。もはやそんな世の中なんですね。。

さて、明日は送った機械のチェックと試運転。搬送時の衝撃で壊れてたらショックやなぁ。。
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by love_chicken | 2007-09-26 23:30
c0078441_14461635.jpg今日の昼は桜坂の住宅地に潜む定食屋さかえ屋にお邪魔。こんなマイナーな場所に暖簾を構えているにもかかわらず、常に満席という・・・なんとも不思議な店である。
今日もやはり満席。なぜいつも満席なのか?理由は店内を少々観察すれば・・・すぐにわかる。すごく繁盛しているのではなく(スミマセン)・・・客単位の居座り時間が異様に長いのだ。昼まっから瓶ビールで乾杯するオヤジ、週刊誌を読みながら冷やし中華を1本1本手繰るじいさんなど・・・とにかく皆さん自宅気分で飯を食っているので、食事時間が異様に長い。個人的にナガラ喰いなどは好きではないんだけど・・・・まあ、当店には「この店なら許されるの」的な・・・そんな雰囲気があるんですよね。。。

c0078441_14463571.jpg注文はいつものさかなフライ定食
内容は・・さかなフライ2枚、野菜炒め、千切りキャベツ、目玉焼き、漬物、小鉢、ごはんと盛りだくさん。メインのさかなフライなどの「核」となるおかず群はワンプレート皿に盛られています。このワンプレートがいいよね~。目玉焼きから流れ出た黄身と野菜炒めがいい感じで絡んで、ちょっと下品というか、貧乏っぽいというか・・・そんな、なんとも言い得ないウマサを感じるんですよね。この、おかずどうしのマゼコゼ感にワンプレート定食の醍醐味を感じる私って・・・変かな???

***

夜はクーネルで軽く飲酒。白3杯上げたところで、「みそや仁房」跡地にできたむつかどほいるへと偵察潜入を試みるも・・・店内で伏兵イナオさんと遭遇。イモ水3杯上げたところで、イナオさんの御親戚が入店。これをキリに、とりあえずクーネルに撤退。一応、新店の状況をつぶさに報告。その後、白を2杯空けて御勘定。
帰宅するべく帰途に就くも、なぜか警固のバーun cunonに・・・・。ここで更に赤2杯やっつけて、〆はウンダーベルクのロックを1杯。

はい。今日もよく飲みました。



と、いいつつ・・・自宅でyahoo動画を見ながら、更に芋を数杯飲んだような気が。。。
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by love_chicken | 2007-09-25 12:00
今日は久しぶりの井原山。ルートは「洗谷~山頂~水無鍾乳洞」の縦走コース。
端梅寺奥の登山口よりも更に奥、林道開設中の工事現場からスタート。
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すぐさま洗谷に至る。洗谷よりは沢登りというまでもないのですが、沢を横目に、ガシガシ登ります。沢の水で、時に顔を洗い、時に水を飲みながら登るので然程の脱水感は感じません。

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山頂に近づくにつれ、ガスが発生し視界不良になるも・・・やはり山は楽しい。

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一歩一歩踏みしめるたび足に感じるあの・・アスファルトとは違う、山道特有のやわらかな触感や草木のにおい、沢の音、なにもかもが新鮮感じられます。

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なによりも、日頃の飲酒で溜まった毒素を排出するかのように、滝の如く流れる汗がなんとも気持ちよい。実際はあんま変わらないんだろうけど、健康になっているような・・・そんな気が。。。(笑)

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山頂で冷凍麺と抱き合わせたキンキンの缶ビールを1本空呑み上げ、休憩もそこそこに下山。最後は予想外の大雨に祟られるも、楽しい山行でした。

夜はいつもの宴会。過飲酒で歓談した内容はよく覚えていないけど・・・まぁよく飲みました。登山でそこそこ健康になったような気がしたのもつかの間・・・また一気に不健康状態に戻ったような・・・そんな気がします(笑)。
翌朝は9時清算と・・・早いチェックアウトなのでバタバタと片付けて撤収。

これから秋山のシーズンだ・・・出張の合間をぬって、久住にでも行きたいなぁ。。

あ、因みに写真はぜーんぶNさんの撮影です。すべて頂き物です。有難うございました^^;
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by love_chicken | 2007-09-24 08:00
ロッパの悲食記 (ちくま文庫)
古川 緑波 / / 筑摩書房
スコア選択: ★★★




今日はウィスキーを一人で飲もう

宿には何の肴もない

一個一円二十銭で買った卵を2つ

めがねたまごにして貰って

それだけで飲む

しみじみと、めがね卵を見た

こんなによく見たことははじめてだ

塩をふりかけて先ず白身を少し食べる

黄身がトロリと溶けた

黄身を食べる うまいな

めがね卵は よきもの

二つの卵はウィスキー三杯の間に

なくなってしまった

皿には黄身が少しついている

皿を手に取るや ペロリと舐めた

そして又 一杯

めがね卵は もういない


  ―悲食記・8月7日より抜粋―

***

エノケンと並び称される喜劇俳優・・・古川ロッパの食日記とコラム集です。

「悲食記」というタイトルから想像されるほど陰々たるモノではなく、苦しいし食事情の中にあっても、たくましくウマイ食事にありつこうとする、前のめりな著者の姿に、「食」に対する執念と、こだわりを感じる・・・興味深い食日記となっています。
実際の「食事」に関しては、「戦時中なのに・・・こんなに食べてたんだぁ」と感心する(?)くだりや、ヤミでスキヤキなどを喰らうエピソードなどあったりして、「戦時中にしてはソコソコ恵まれた食環境に合ったのかなぁ・・・?」というのが率直な感想でした。(終戦1年前にもかかわらず、卵2個とウィスキーで晩酌できるのって・・多分恵まれている方ですよね?)

しかし、上記の詩からも読み取れるように、当のご本人は戦時中の一般人よりも恵まれていた食生活を営んでいたであろうにもかかわらず、非常に辛そうに日記を綴っています。
「飢えた健啖家がいかに悲劇的か・・・?」と、滑稽といってしまえば失礼なのかもしれないけど、そのような・・・どこか可笑し気のある事を思わせる日記だと思います。

コラムは氏の食に対する指向や拘りは当然として・・・驚異的な健啖っぷりが印象的な内容となっています。
まぁ・・・とにかく食べる食べる!!とあるホテルのメニューを朝・昼・晩と毎食ごと全制覇したり、散々呑みあげた後にカツレツを食ったりと・・・今でいうヘヴィメタ(ヘヴィ・メタボリック)一直線的な喰い方をしています。あるコラムに記されていた「我が糖尿病に栄光あれ」という名言(?)には笑っていいのか悪いのか・・・ちと戸惑ってしまいました(笑)
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by love_chicken | 2007-09-23 12:00
c0078441_11311475.jpg処暑はとっくに過ぎたというのに・・・・
なんでこんなに暑いんだぁ!?

あまりの酷暑にもうろうとしつつ・・・葉隠うどんに突入。カウンターには、汗をカキカキ「ごぼ天」を啜る人、涼しげに「ざる」を手繰る人、名物の「かしわ飯」を頬張る人と・・・いつものように満席。すき間を埋めるようにカウンター席にとりついた私は「冷麺」を注文。
冷麺と言ってもあの韓国の冷麺ではない。当店の冷麺とは、氷水に泳がせた細打ちうどんを辛汁で頂く、つけ麺のことをそう呼ぶのだ。やっぱこんなに暑い日は冷たい麺ですよね。いつものように「みかん抜き」。あの缶詰みかんがちと苦手なもので。。。
本を読みながら待つこと少々・・・カウンター越に冷麺到着。

c0078441_11412485.jpg涼しげな麺ですよね。胡瓜の彩がさわやか~。
細めんということもあって麺は思ったほど腰が無い、兄弟店とよばれている「平」とはちょっと違った食感を覚えます。
辛汁はやや濃い目だけど、キッチリ水切りされていない状態で啜るので、麺に絡んだ氷水で多少薄まり・・・結果いい塩梅で啜れます。時々おまけのように、うずらの玉子が絡んできてウマイですね。パッと見・・飾りっぽいのこの玉子ですが、なかなかどうして、立派に役目を果たしています。

そんなこんなでツルツルと麺を啜り、御勘定。さて、午後も頑張ろう。
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by love_chicken | 2007-09-22 11:37
環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks (029))
武田邦彦 / / 洋泉社
スコア選択: ★★★★




京都議定書は表向き・・画期的な国際条約だが、実は環境問題ではなく国益争奪の政治問題である。あの条約で日本は1兆以上のカネをロシアに支払うことになる。
ペットボトルはリサイクルするよりも燃焼してしまった方が二酸化炭素排出量が少ない。
レジ袋そのものの環境負荷はほとんどない。裏には巨大な環境ビジネスがある。
ゴミ分別は徹底しすぎると逆に環境負荷が大きくなる。
今まで我々が常識と思い込んでいた環境認識に一石を投じる試みが面白い・・・ベストセラーの「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」の2冊目である。
今回は環境問題の矛盾のみならずそれらの政治背景、官僚やマスコミのアジテーション、研究者のジレンマなどについても言及されている。

***

前作同様・・・なんか品のない装丁ですが(←大変失礼)面白く読めました。前作の反響に懲りてか?以前散見されていたソースの不明瞭さ、論理の飛躍が今回は少ないようです。用心して著されたようですね(笑)。

説得力は以前よりも上がっています。内容は前作の補完が半分、新たな主張半分と言ったところでしょうか?また前回は「この環境対策は間違っている」「この環境保護活動は意味がない」など・・・・どちらかと言えば否定的な論調だったけど、今回は著者からの環境提言などもあり、建設的な印象がもてました。前作で薄々感じていた・・・一種のネガティブアプローチを脱した感があります。

従前の自己満足的な環境保護活動やマスコミをコキ落としているところに痛快さを感じる反面、「残念ながら庶民のできる環境保護活動はほとんどない」という現実に戸惑いを覚えました。個人的には・・・やはり自己満足と分かっていても多少のことはやっていこうかと(笑)

あと、この手の本ではよくある展開なんだけど、中盤以降、著者が本当に主張したいことや根本的な考え方などがしっかりと表れてきて面白く読めました。最後の対談ではもう・・・いいたか放題。『太田光のもし私が総理大臣になったら』を痛罵しているところが笑えました。まあ、あの番組はイタイからなぁ。。。

文体はちょっと厳しいというか、激しいというか・・そんな感じだけど、とにかく著者の気持ち・・・自然環境や自らの研究に対する誠実さがヒシヒシと伝わってくる1冊でした。

本書の訴えるところが本当なのか・・・?専門家ではない私にはわかりませんが、おしゃれ環境保護活動を冷静に見直す点では意味のある1冊かと・・・・一昔前に流行ったホワイトリング(今もはやっているのかな?)やエコバック、マイ箸など持って喜んでいる人に読ませてあげたい本かな(笑)。
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by love_chicken | 2007-09-22 10:00
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遂に我慢できなくなり・・・封印していた「朝元祖」が復活..orz

入店して「カタ」と注文し、冷水器から水を汲んで着席・・・この間30秒ほど。
その間にラーメン到着。なに?この速さは??

感動にうち震えながら麺をすするもそれは「ナマ」。
ははは・・・まぁ、これこそが元祖クオリティなのいでしょうね。

一人笑いながらすすりました。
今日は異様に美味かったような気がするが、久し振りなのでよけいにそう感じたかも?

ごちそうさま~
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by love_chicken | 2007-09-22 08:00
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