<   2011年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

いやはや、満開でした。
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今日が本命。

井原山のキツネノカミソリ。「キツネ=水無ルート」ではありますが・・・・
水無ピストンでは面白くないので、変則周遊・・・

【キトク橋~アンノ滝~アンノ滝分岐~水無ルート~山頂~洗谷ルート~キトク橋】

を選択。個人的に「キトク橋ルート」と「水無ルート」の体感的位置関係の確認をした
かった&いつも登ってばかりの「洗谷ルート」を下ってみたかったので。。。

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さて登山口。AM7:00既に何台もの車が。さすがに皆さんお早いw

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程なくアンノ滝。由来は「庵の滝」「兄の滝」など諸説あるようです・・・

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アンノ滝滝分岐。滝過ぎたらすぐですね

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少し寄り道。瑞梅寺川源流。まさにここから湧き出してます。当然ながら・・がぶ飲み!

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水無尾根ルート分岐。この辺りがヤヤコシイんですよね。
右正面より来まして・・・左正面、山頂方向向かうとキトク橋ルートに逆戻り^^;
なのでココは写真方向でいえば真後ろ・・・・水無分岐方向に下ります。

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で、めでたく「水無ルート」に合流。「こうぞ岩(ふくろう水)」の直上です

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で、ここからキツネノカミソリ群生地。満開でした!素晴らしき眺め。数枚ほどアップしますね
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今年は当たり年でしたね~。日取り的にもピンポイントだったんじゃないかな?

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山頂。予想通り凄い人出。まぁ、今日は井原山のハレの日ですからね~

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昼(朝?)はグリーンカレーつけ麺。
バカバカしい事に「ゆで湯」「締め用の氷水」「大鍋」etc担いできました。もちろんゆで湯
は耐熱容器に入れて持ち帰り^^;
麺はなんと六厘舎の麺!カレーは取引先のタイ旅行の土産であるところのグリーンカレー
を保冷剤でキンキンに冷やして。冷たい辛みがたまらんとです。(我ながらアホだなと・・・)

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山頂付近で見た巻雲。今日は曇りと聞いていたのですが、まぁ晴れて良かった

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洗谷ルート名物「二段の滝」。
ココよく間違えるんですよね。直進はNG。正解は滝を右に巻いてきます。
しかし、やっぱ洗谷は面白い。他の2ルートと比して・・かなりアクティブ。しかも涼しい。
やっぱ夏は洗谷ですなぁ。。。

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洗谷登山口。ここも変わったなぁ。。昔はうっそうとした森の中だったんだけどねー

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アスファルトを歩いてキトク橋登山口へ。現在AM11:30おつかれおつかれ。

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ルート。なかなか面白い道でした。あと残すは「水無尾根ルート」か。。。?

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高度解析。休憩入れて・・・延べ4時間半か。雷山まで足伸ばすべきだったかな?
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by love_chicken | 2011-07-31 14:14 |
夏麺真っ盛り

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仮面55の冷やし中華(だっけ?正式名称失念)。
食った事、美味かった事・・は覚えているけど、どんな旨さか覚えてませーん;。;
かなりの酩酊かげん・・での麺食だったので。一緒に啜ったM&Aさんに聞いてみるか。。。


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入船食堂のグリーン麺。
スープはサラサラ系です。具はナス、オクラ、ピーマンと夏野菜満載。
あ、そうそう肝心(?)のとりにくもゴロゴロ。グリーンカレーに鶏肉。案外イケルかも?


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同じく入船の肉々そば。
一時引退したメニューでしたが、引退を惜しむ声を容れ再登場とのこと。「肉々」と号するだ
けあって肉だくさん。「細切れチャー」に「そぼろ」と肉の二段仕込み


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鳳凛の冷やしぶっかけラーメン。シコシコ麺にウマミの強い和風出汁がよく合う。
欲を言えば玉子はうずらではなく鶏卵が欲しかったかも?大根おろしが爽やかな一麺


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武膳の自家製ラー油の担々麺(冷)。
冷たいかけ汁をぶっかけて頂きますが、それだけでは勿体無い。
写真では分かりにくいですが、中心部分はラー油+芝麻醤系の担々ソースがたっぷりと・・
そのままかき混ぜて食べても充分美味いので、まずはぶっかけずに、途中からぶっかけて
二度楽しみましょう。


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屋台けいじの油そば。
麺はオリジナルの太麺。油のコッテリ感がたまりません。麺2倍で+100円なので・・・
是非2倍で注文を。温玉トッピングあり


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麺ではないですが、同じくけいじの焼き飯。Yスペシャル。
うまかったとは思うけど・・・食ったことすら忘れていました^^;
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by love_chicken | 2011-07-26 00:00 | 飲食
今日はオオキツネノカミソリを求めて古処山へ・・・!

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咲くことは咲いていましたが・・・群生というほどではなかったですねー


今回はピーク撮影省略w


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お昼は【カップヌードルごはん】をコッヘルで炊いてみました。本当はレンジでつくるメシですが、ブツはアルファ米みたいなものだから、同じ要領で^^b


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下山後、だんご庵でビール&焼き鳥!これが目的だったかもw


今回のルート。ハイキングハイキング^^b
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高度解析。さくっとさくっと。
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by love_chicken | 2011-07-24 00:00 |
白馬にお住まいの高山植物たち。忘備録として。。


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ミヤマキンポウゲ(キンポウゲ科)
花言葉:乙女の愛、無邪気
白馬の高所・・・至る所に居ます。お花畑の主力

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テガカチドリ(ラン科)
花言葉:よく似た友人


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タカネイブキボウフウ(セリ科)
花言葉ありませんでした。それにしても複雑な名前・・漢字にしてみると【高嶺伊吹防風】w

変な名前だなぁ・・・と、調べてみる。

由来は伊吹山の高嶺で見つかったから。防風は防風林・・・的な話ではなく、根っこが生薬
で、解熱鎮痛効果があるからだそうです。納得納得。。


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ミヤマカラマツ(キンポウゲ科)
花言葉:怠りない心
う・・・心苦しい言葉。精進します!


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クルマユリ(ユリ科)
花言葉:純潔、多才な人
華やかですなぁ。背後の雪渓の「白」との取り合わせが面白い


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ミヤマオダマキ(キンポウゲ科)
花言葉:努力の勝利・温和・あなたのことを心配する、断固として戦うetc...


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シナノキンバイ(キンポウゲ科)
花言葉:恋、呪い
この花言葉の組み合わせ・・・・切れ味鋭しw
この花送られたらどう解釈すれば・・・^^;


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ハクサンイチゲ(キンポウゲ科)
花言葉:幸せを招く花
ミヤマキンポウゲと並び至る所でお花畑を形成していました。


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ウルップソウ(ウルップソウ科)
ロシアのウルップ島で発見されたからこの名前だそうで^^;


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ミヤマシオガマ(ゴマノハグサ科)
塩竈?なぜに??分かりませんでした^^;


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キヌガサソウ(ユリ科)
花言葉:鉄人(ウソw)
葉っぱが貴婦人の用いる衣笠に似ているからだそうです。決して野球選手では・・・(クドイ?


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イワベンケイ(ベンケイソウ科)
ハーブとして珍重されることもあるようです(当然ながらココでの採取は厳禁!


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コマクサ(ケマンソウ科)
花言葉:高嶺の花、誇り、気高な心
言わずと知れた「高山植物の女王」。花言葉もまさにそのままw

一見可憐に見える彼女ですが・・咲くまでに10~15年かかるそうです。また、地上でこそ
小柄ですが地下ではかなり広く根を広げているので、あまり周囲を踏まないように・・・との
事です。

名の由来は花の形が馬の横顔に似ているから・・「駒草」だそうですが、実はもう一つ由来
があります。詳しくは白馬山荘のスカイラウンジにて。。。


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タカネツメクサ(ナデシコ科)
花言葉:やわらかな情熱
わーたーし、愚かな、おーんーなーのーこでーすーかーw(手抜?


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イワオウギ(マメ科)
花言葉:田園の美


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コイワカガミ(イワウメ科)
花言葉:忠実
我がホームグランド久住でも見かける顔ですな。どもども。。


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ハクサンコザクラ(サクラソウ科)
花言葉:セレナーデ、物思い


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アオノツガザクラ(ツツジ科)
花言葉:若い美しさ
なんと、こう見えてツツジ科だそうです。すその広いね~


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ハクサンチドリ(ラン科)
花言葉:素晴らしい陽気、間違い、誤解
花言葉いいね~。アヒャヒャ(゜∀。)っぽくて^^;
「間違い」とかどこでどう使うんでしょうねw


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タテヤマウツボグサ(シソ科)
花言葉:感謝、誠実、協調性


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マイヅルソウ(ユリ科)
花言葉:清純な乙女の面影


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コバイケイソウ(ユリ科)
花言葉:遠くから見守っています
真ん中のおっきいのが両性花。周りのちっちゃいのが雄花だそうです。
かわいらしい顔して猛毒だそうです。若芽をカンゾウと誤食して毎年事故が起きるとか・・・^^;


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ニッコウキスゲ(ユリ科)
花言葉:君いませば心なごむ、日々新たに
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by love_chicken | 2011-07-20 00:00 |
暑いと色々と面白メニューが登場するので楽しいのであります。

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四十五円屋の鶏だしうどん。具材は全てトッピングです。
これは全部のせ。ネギ、もやし、ゴボ天、玉子、つくね、いも天・・・だったかな?
記憶が曖昧MOCO'Sキッチン


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仮面55のつけ麺。さすがはヌワラ系といったところでしょうか?カレーが美味い。
しかーも!半生玉子入り。途中から黄身を崩して啜れば・・幸せになること間違いなし!!


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斉の担々漬け麺。麺も漬け汁もひんやりひやひや。
冷たい中にピリリとした辛味が心地よく。。。


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ジャンクガレッジの混ぜ着けそば。漬け汁は二種類。強烈な味ですね~。
お江戸の混ぜ系トレンド・・・・恐るべし^^;


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白馬帰り、信州大町駅の立ち食いそば。
さすがは信州。立ち食いも生蕎麦でした。(生蕎麦と冷凍蕎麦のどちらか選択)
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by love_chicken | 2011-07-20 00:00 | 飲食
最大1200名宿泊可能!

山の要塞こと白馬山荘も「海の日」の連休はさすがに満員。

2畳に3人ゴロ寝でしたが、至極快適。
疲れはないものの顔がチクチクと・・どうやら焼けたようですw


日の出前に目覚めたので表に出てみる。。。

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夜明け前ですが、月が美しい。山荘前より旭岳を望めば・・・劔岳まで。今日も天気良さそう!


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山頂より小蓮華山方面。時間の都合で御来光は臨めませんでしたが、素晴らしい眺めでした


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AM5:30山荘発。山荘エントランスに自生しているウルップソウが見送ってくれました


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直下のお花畑。この山は・・・ほんとに花だらけです


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白馬岳頂上宿舎のテントサイト。
エアライズ多し。さすがテントの中のテント!(マトリョーシカという意味ではなく。。


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杓子岳直登。遠くに見えしは・・・昨夜過ごした白馬岳。


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サクっと登頂。楽勝楽勝^^


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杓子岳より白馬鑓ヶ岳。正面が鑓。奥は五竜岳かな?


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白馬鑓ヶ岳直登。振り向けば先ほど登頂した杓子岳。その奥は白馬。


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道沿いのお花畑。


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お花畑その2。


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白馬鑓ヶ岳登頂。劔岳がぐぐっと近くに。厳しそうな山だなぁ・・・しかし、いつかは!!


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大出原分岐付近のお花畑。シナノキンバイ咲き乱れ

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イワハゼ・・・・?かな??同定自信なし^^;


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程なくして白馬鑓温泉小屋へ。オリジナルピンバッチ&手ぬぐいゲットン(古w


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温泉なので足湯にて。あと3時間ほど残っているのでここはコーラで代替w


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約3時間下って猿倉着。程よい疲労が心地良い。。。

今日のルート。
標準時間:10h 登頂時間:6h30m

やはり降りはかなり・・・別に急いでいるわけではないんだけどなぁ。。

山の事故は降りのほうが圧倒的に多い・・・と聞いているので慎重にくだっているつもりな
のですが、やはり心のどこかに急ぐ気持ちがあるのでしょうか?

もすこしゆとりをもって下山できるよう、心がけよう^^;


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高度解析。500m登りの・・・一気に2000m降り。
昨日の登りが1500mだったのでピシャリですな。

それにしても今回の登山は累積4000mにもかかわらず体力的には相当な余裕があった

実は今回、自分の登山力を試す意味でも従前の飲酒登山を改め。

1.心拍数を意識したペース管理を行う
2.疲労具合に関係なく1時間毎に5分の休憩を取る
3.山中では酒を(なるべく)控え、朝晩の飯はしっかり喰らう
4.行動前&後はアミノサプリの摂取する
5.行動中は塩分&水分を意識して取る
6.登山前夜&山中ではしっかり寝る

以上の事を心がけてみたのだ。
多少の足腰の疲労はあるものの、いわゆる体力的なバテバテ感が全くなかったのが驚き。
やはり、それなりの山にはそれなりのコンディションで臨むのが良いようです。
(何を今更!!と、お叱りの声が^^;)

個人的には朝晩の飯を、しかも白メシを腹一杯食ったのが良かったのかなぁ・・・?とも。


もちろん、山頂ビール&宴会キャンプも山の醍醐味なのでコレはコレで極めたく考え
ております^^;


なにはともあれ、入山の際は自分の中でテーマを絞って望んだほうが有意義かつ面白い
のかな?と、またひとつ勉強しました。


次のアルプスは来月の穂高ですなぁ・・・楽しみ楽しみ。。
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by love_chicken | 2011-07-18 00:00 |
北アルプスの中でも「花の山」と謳われる・・・白馬岳へ!

行程は・・・

1日目
猿倉~白馬尻~大雪渓~葱平~白馬頂上宿舎~白馬山荘~白馬岳山頂
~白馬山荘泊

2日目
白馬山荘~杓子岳~白馬鑓ヶ岳~大出原分岐~白馬鑓温泉~小日向のコル~猿倉

・・・と一泊二日コース。


まずは初日、いってみよー



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出発地の猿倉は省略w面白くないのでww
で、馬尻の大雪渓取り付き。ここでアイゼン装着。吹き下ろしの風が涼しい~

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空気が冷されて途中ガスっているところも。。しかし視界は良好。

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雪渓上の落石は音がしません。時々こんな岩がルート上に^^;
実際、私が通過しているときも2~3度ほど「ラーク!」とww
(通過中は休憩はなるべく避け、常に周囲に気を配りましょう)

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大雪渓後半。杓子岳と青空の取り合わせが素晴らしい

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大雪渓通過後、葱平より大雪渓を振り返る。すごい人の列w

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葱平より杓子方向。気分爽快!

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葱平のプチお花畑。ミヤマキンポウゲが風に揺れてます。雪渓とあいますなぁ

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葱平プチお花畑その2。ハクサンイチゲと青空が・・・(以下略

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白馬山荘直下。杓子岳~白馬鑓ヶ岳方面。
今日は天気が良いので剱岳まで望めます!(右奥の凸

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白馬山荘より山頂。

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んでもって・・・山頂。

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山頂には風景案内のレリーフに
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白馬山荘の生みの親・・松沢貞逸のモニュメントが見守っています。
(避雷針がついているので・・・実際ですねw

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再び白馬山荘に戻り夕日を眺めつつ・・・・生!至福の瞬間!!
旭岳に沈みゆく・・・夕日が酒肴です。

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今日のルート。
標準時間:6h20m 登頂時間:5h20m
心拍数意識してこの時間。まぁまぁ・・・かな^^;
(山荘までしか行ってませんが、これは山荘にGPSをデポした為。御愛嬌と言う事で^^;)

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高度解析。登山開始時に高度校正していなかったので、多少高度違いますが
高度差はこんなもんです。

長々となりましたが・・初日はこんなもんでした。続きはまた後日に~
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by love_chicken | 2011-07-16 00:00 |
夏なので冷やし中華特集。(特集っつう程ではござーせんがw



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エムズの冷やし中華。野菜たっぷり。かなりウマイっす。激しくお勧め!


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同じくエムズの冷やし中華。肉まみれヴァージョン。これまたウマイ。
この混ぜダレ・・・・癖になりますw


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わっぱ定食堂の冷やし中華。去年は丼だったけど今年は平皿。
まぁ・・・どーでもいい事ですがw


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遊菜 博多屋の冷やし中華。お澄まし仕立てのスープが面白い。飲み干せる冷やし中華。。


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名代の冷やし中華。いかにも名代ってな感じの冷やし中華(意味不?
缶詰パインのインパクト・・・大なり。


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中華しんちゃんの冷やし中華。見た目も味もまさに冷やし中華です!ってな感じ


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一風堂の冷やし中華。玉子が鮮やか。てっぺんのは明太子。よく混ぜて喰いましょう。
麺がパスタっぽくて面白かったなぁ


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葱一の(以下略)マヨ少々といったところ?爽やか仕立て。えびはミソまで食べましょう
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by love_chicken | 2011-07-13 17:00 | 飲食
ギックリリハビリ、オオキツネノカミソリの様子見、実際の登山タイムとコース標準タイムとのギャップ確認の為、井原山の最短ルートであるところの水無し鍾乳洞ルートへ。

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お疲れ気味のカラスウリの花がお出迎え。梅雨明けですね~

花はほとんど咲いてません。キンバイがぽつぽつと。そして・・・



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オオキツネノカミソリ群生地。まったく・・・・ですww
念のため地表を確認。確かに球根がびっしり。間違いなく群生地です。
まだ二週間以上はかかりそう。今年はかなり遅そうですねぇ。

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で、午前8時半・・・山頂。視界ゼロ。風強し。そそくさと下山w

午後は山頂も晴れ・・素晴らしい眺めだったようです。何から何まで間のわるい登りでしたww

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コースタイムは

登り:70m(標準85m)下り:45m(標準75m)

先般の九重全山登山失敗の要因と思われるオーバーペース疲労を意識して心拍数を抑えたペース&60分毎に10分の休憩を心掛けて(今回は短い歩きだったので・・・疲れる筈もなく休憩も1回のみでしたが。。)このペース。

ということは・・・登山計画はガイドブックの標準タイムどり・・・で充分ということですな。
次回の九重全山アタックの参考にしよう。。。

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高度解析。もっとも安易なルートなのでね~。腰も異常なし。楽勝楽勝^^v
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by love_chicken | 2011-07-09 17:11 |
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締めの元祖w何が何だかww

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元次のつけ麺。麺の太さが半端ないです。喰いごたえあり!
濃厚スープを意識してか?具材に大根おろしの御姿あり。いや面白い。
あと、このチャーシュー・・あっさりして好きやなぁ

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慶史の蔵だし肉みそ油そば。麺はこの皿の為に特注との事。かなりの太縮れw
肉みそと揚げナスの相性抜群。麺と併せて口内調味を楽しみましょう。面白き麺。。。

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まるげんの冷し和え麺。平打ちの麺に和えられているタレがバリ濃厚。うまい。
ヒラヒラのメンマは焼き目入り。意匠凝らしてるねぇ。大盛りでもよかったかも?

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上海モンサリーナの刀削担々冷麺。締まった刀削麺の腰が凄まじいw
ピリリとした辛みと粉砕ナッツの相性が良いですね。
もりもりの野菜は濃厚なタレと御一緒に。。。

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あすかのネギラーメン。奥のは東一が頼んだアスカラーメン。
ここのスープは本当に美味しいです。なかなか素面で啜れないのが残念w

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釜山亭の冷麺。麺は芋デンプン&蕎麦粉を使用した・・・平壌式。
スープはシャリシャリのシャーベット状ですなぁ。キムチはやや甘め。
日本の冷麺ではない・・・本場の味。ミルミョンもクイタシ。。
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by love_chicken | 2011-07-05 00:00 | 飲食
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